2007.07.27 研修なのか禅問答なのか……
研修の時にかなりの困ったちゃんがいます。

彼女とのカウンセリングはすでに哲学の域に達している。

「どうしてそうおもうの?」
「周囲がそういったから」
「うん 周囲の言うことをアナタはどうおもう?」
「その通りだと思います」
「でもそれって納得してない部分もあるんじゃない?だからなおらないんじゃないかな」
「そうですね・・・」

そして彼女なりの考え
「失敗する前に聞くようにしないといけないですね。突っ走ってしまうから」

あのねー

「突っ走るって
突っ走る前の人が自分で言う言葉だけど
現在進行形の人が「突っ走ってます!今」って意識してることってすくないとおもうんだけど」
「え?」
「だから、あなたの突っ走るは突っ走る意識がなくて走ってるんでしょう?だったらあなたの場合には気がつくと周りと違うところにいたってことだから突っ走ったって意識ないでしょう?だったらどこで人に聞くの?」


「あ……そうか」

本当に禅問答のようです……
2007.07.25 ハケンの本
出版日が近くなりました
最後の調整をちまちましています。
原稿の束をもって仕事先に行き
帰ってくる日々


肩がこります……
2007.07.16 ささやかなよろこび
研修中です……
ささやかな
ささやかな喜びなのですが

ある日気がつきました。

スタッフたちがトークレッスンの時に私のところの直接来るのではなく
誰かを練習台にして、それからきているようなのです。

人によっては進歩がめまぐるしい人もいれば
「はあ〜」という人もいるのですが
でもきっと
研修とか人を育てるというのはささやかな喜びを大きく感じないとやっていけねえ


なんですかね

教育って「何度言ってもだめだ」ではなくて
「どのくらい単純な注意喚起を続けるか」
のほうが効果的で大変なような気がします
2007.07.09 ハケン……のチカラ
ハケンを楽しく過ごしたい
という人には是非やってほしいのが

なんでも楽しめる
ということです。

昔の童話のパレアナではないですが
なんでも「あーよかった!」
といえるのが大事。

どんな些細なことでも
「あーよかった たのしい うれしい」
と思えればハケンは結構身につくものが大きいと思います。


ハケンだから
と卑屈になったり遠慮せずに

ハケンを楽しんで自分の武器にしちゃいましょう
2007.07.03 涙がでちゃう♪
いやほんと
まじでまじで


毎日毎日
マラソンの併走の人みたいです。


人のモチベーション支えても魂吸い取られるかのような
疲労を感じても

すぐには結果がでない
本当にガーデニングのほうがよっぽどマシだと思います


ふー